治療メニュー
(一般歯科・小児歯科
・妊娠時の歯科治療)
あなたの症状はどれですか?
お口まわりの不具合はありませんか?症状からお口のトラブルの原因がわかるかもしれません。当てはまる症状をクリックしてみてください。
上石神井駅より徒歩5分の歯医者「上石神井たぐち歯科」がそれぞれの症状をわかりやすくご説明します。もっと詳しく知りたい方、そして診療を受けたい方はお気軽にご相談ください。
歯の痛みやズキズキ、しみるのはむし歯かもしれません
むし歯治療
あなたの症状はどこまで進んでいますか?
冷たいものがしみる
むし歯や知覚過敏の初期サインです。まだ神経に達していない段階のため、1〜2回程度の短い期間で治療が終わることが多く、早めの受診がおすすめです。
温かいもので痛む
むし歯が神経の近くまでかなり進行しているサインです。これ以上痛みが強くなったり、症状が悪化したりする前に、お早めにご相談ください。
何もしなくてもズキズキ痛む
むし歯が完全に神経に達している危険な状態です。放置すると歯の根の先が化膿してしまう恐れがあるため、大切な歯を残すためにも、すぐにご来院ください。
歯を失うまでの流れ
一度むし歯治療をした歯は、詰め物や被せ物の隙間からむし歯が再発しやすくなります。画像のように、平均5〜7年ごとに再治療を繰り返すケースが多く、そのたびに歯はさらに大きく削られてしまいます。
やがて神経を取り、大きな被せ物になり、最終的には最初の治療から約18年後には歯を失うという「負のスパイラル」に陥ってしまうのです。
大切な歯を一生守るためには、むし歯の早期発見はもちろん、治療後の再発を防ぐ予防歯科と丁寧なメインテナンスがとても重要になります。
できるだけ痛みを抑えた治療を行います
麻酔注射の痛みを抑える表面麻酔
治療中の痛みを防ぐための麻酔注射ですが、その針が刺さる瞬間の「チクッ」とした痛みを軽減します。事前に麻酔薬を歯ぐきに塗ることで表面の感覚を優しく鈍らせ、注射の痛みを和らげます。
注入時の圧痛を和らげる電動麻酔器
手動の注射では、麻酔液が入る速度や圧力のムラが原因で痛み(圧痛)を感じることがあります。電動麻酔器はコンピューター制御で一定のスピードを保ちながらゆっくり注入できるため、痛みを最小限に抑えられます。
不安やストレスを軽減する笑気麻酔
歯科治療への強い恐怖心や緊張をほぐし、リラックスして治療を受けていただけるガス吸入法です。全身麻酔とは異なり意識ははっきりしたままで、ふわっと心地よい「ほろ酔い」のような感覚になり、落ち着いて治療に臨めます。
親知らずのまわりが腫れている、親知らずが痛い
口腔外科
症状はどれですか?
親知らずが生えはじめて痛い
奥歯のさらに奥に痛みがある場合、周囲の歯ぐきが炎症を起こしている可能性があります。痛みが強くなってしまう前に、お早めに状態を確認させてください。
奥歯に違和感がある
親知らずが手前の歯を斜めから強く押している可能性があります。放置すると、全体の歯並びや噛み合わせが乱れてしまう原因にもなるため注意が必要です。
奥歯の奥がズキズキ痛む
歯ぐきの中に埋まったままの親知らずが周囲に悪影響を与えているかもしれません。顎の神経に近い場合もあるため、CTなどによる精密な診断がおすすめです。
抜歯が必要な場合、歯科用CTを使用した正確な診断を行います
親知らずの位置や生え方は、患者さまお一人おひとり異なります。そのため、まずは「本当に抜歯が必要か」「どのように安全に治療を進めるか」を見極めるための正確な診断が欠かせません。当院では、歯の根の向きや神経の位置を3次元で立体的に把握できる「歯科用CT」を活用し、安全性の高い精密な診断を行っています。
妊娠をご予定されている方へ
妊娠するとホルモンバランスの変化などから、親知らずが急に痛み出すことがあります。しかし、妊娠中は麻酔やお薬の服用に制限が出てしまうため、積極的な抜歯治療は避けたいものです。
将来、安心して健康なマタニティライフを送るためにも、妊娠を予定されている方は事前に親知らずの状態をチェックし、早めに治療を済ませておくことをおすすめします。まずはお気軽にご相談ください。
口腔外科専門医による親知らず抜歯
当院には、お口まわりの外科治療に長けた日本口腔外科学会専門医・指導医が在籍しています。親知らずの抜歯は、生え方や根の形状によって高度な技術を要するケースも少なくありません。
一般的な歯科治療だけでなく、外科処置の深い知識と豊富な実績を持つ専門医が執刀するため、横向きに生えた難しい親知らずの抜歯なども安心してお任せいただけます。患者さまの体への負担や術後の腫れを抑える、丁寧な処置を心がけています。
お口の粘膜トラブルも専門的な視点で診断
当院では「歯」の治療だけでなく、舌や頬の粘膜、歯ぐきなどに起こる「粘膜疾患」の早期発見・治療にも力を入れています。「口内炎がなかなか治らない」「お口の中に白いデキモノがある」といった違和感に対しても、専門的な視点から正しく診断いたします。
お口全体を総合的に診るトータルケアを行うことで、重大な病気のサインにもいち早く気づくことができ、皆さまがいつでも安心して通える環境を整えています。
噛むときに痛いなど、入れ歯のお悩みはありませんか?
入れ歯治療
入れ歯のお悩みはどちらですか?
入れ歯が合わない・修理したい
長年使っているうちに、顎の骨の形などお口の環境は少しずつ変化していきます。今お使いの入れ歯の調整や修理も可能ですので、痛みを我慢せずまずは一度ご相談ください。
新しい入れ歯を作りたい
初めて作られる方も、作り替えをご希望の方も、丁寧な型取りとお口全体のバランスを考えた精密な作製を行います。しっかり噛めて違和感の少ない、お体に合う入れ歯をご提案します。
保険診療をベースに、入れ歯をお作りします
当院では丁寧な型取りにこだわり、保険診療でも不具合なく噛める入れ歯をご提供します。
お口の環境は少しずつ変化するため、長く快適に使うには定期的なメインテナンスが欠かせません。こまめに調整することで痛みを防ぎ、即日の修理が可能な場合もあります。他院で作られた入れ歯の調整も承りますので、お気軽にご相談ください。
幼いころからお口の環境を整えましょう
小児歯科
お子さまの健やかな成長において、お口の健康はとても大切な役割を持っています。そして、小さなお子さまのお口を守るための大きなカギを握っているのは、毎日の生活を一番近くで見守られている親御さまです。
「上石神井たぐち歯科」では、お子さまが将来にわたって一生使う大切な歯を守るため、お子さまの予防歯科に深く力を入れています。お子さまのお口まわりで少しでも気になることや心配なことがありましたら、いつでもお気軽にご相談ください。
子どもをむし歯から守るために親御さまができること
むし歯はお口の中の菌が「酸」を出して歯を溶かす病気で、日頃の生活習慣と深く関わっています。お子さまの健やかな歯を守るために、親御さまに知っていただきたい大切なポイントは次の2つです。
丁寧に仕上げみがきをしましょう
小さなお子さまだけではお口の汚れを落としきれません。特に就寝中は、お口を守る唾液が減ってむし歯が進みやすいため、寝る前の仕上げみがきがとても重要です。親御さまが磨いてあげることで、お口の小さな変化にもいち早く気づいてあげられます。
食事や間食のルールを決めましょう
糖分の多いおやつや「ダラダラ食べ」は、お口の中が酸性の時間を長引かせ、むし歯のリスクを高めます。間食は時間を決めて規則正しく摂り、食べた後は「お口をゆすぐ」「歯をみがく」を習慣にして、お口がきれいな時間を長く保ちましょう。
永久歯がなかなか生えてこないときのご相談
乳歯が予定よりも早く抜けたまま永久歯がなかなか生えてこない場合、放置すると両隣の歯が空いたスペースに向かって倒れ込んできてしまいます。その結果、次に生えてくる永久歯の場所が足りなくなり、将来の歯並びが乱れる原因になってしまいます。
当院では、これから生えてくる永久歯のスペースをしっかりとキープするための「保隙(ほげき)装置」という器具を用いた治療を行っています。
こちらの治療は自費診療(保険適用外)となりますが、お子さまの将来の美しい歯並びと、健康な噛み合わせを守るためにとても重要な予防処置です。まずは一度、お口の状態を詳しく確認させてください。
お子さまの歯並びが気になる親御さまへ
お子さまの健やかな成長には、きれいな歯並びや正しい噛み合わせも大切です。「うちの子の歯並びは大丈夫?」「いつから始めるのがベスト?」など、少しでも気になる方は小児矯正ページをご覧ください。成長に合わせた適切な治療をご案内します。
妊娠中もお口の環境を保ちましょう
妊娠時の歯科治療
妊娠するとホルモンバランスや生活リズム、体調が大きく変化し、お口の中がむし歯や歯周病にかかりやすいデリケートな状態になります。特に、妊娠中に歯周病が悪化すると、早産や低体重児出産のリスクが高まることが分かっています。お腹の赤ちゃんの健康を守るためにも、妊娠中のお口のケアはとても大切です。
治療を受けるなら「安定期」がおすすめです
妊娠初期(つわりの時期)や妊娠晩期(臨月近く)は、体調の変化や陣痛のリスクを考慮して積極的な治療はおすすめしていません。しかし、妊娠5〜7ヶ月頃の「安定期」と呼ばれる期間であれば、ほとんどの歯科治療が安全に行えます。お口に特別な違和感がなくても、この安定期に一度、歯科検診や歯のクリーニングを受けてお口の環境を整えておくのがおすすめです。
レントゲンや麻酔は、赤ちゃんに影響はありません
「赤ちゃんへの影響が心配」という妊婦さんもどうぞご安心ください。当院では安全性を最優先に考えた治療を行っています。
治療の際は必ず事前にご希望や体調を伺い、無理のない範囲で進めます。必要に応じて産婦人科の主治医の先生ともしっかり連携をお取りしますので、気になることがあれば何でもお気軽にご相談ください。
| レントゲン撮影 |
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| お口の撮影はお腹から物理的に遠いうえ、放射線を遮断する専用の防護エプロンを着用していただきますので、赤ちゃんへの影響は心配ありません。心配な場合は、レントゲン撮影は行いません。 |
| 麻酔やお薬 |
| お腹の赤ちゃんに影響がない安全性が認められたものだけを使用します。 |